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プロフィール

Natsumi Ito

アメリカ・ペンシルバニア州にて学位を取得。新卒でITベンチャーに勤め、海外事業部にて英語圏の市場を主に担当。その後、外資SaaS企業にヘッドハントされマーケティングマネージャーとして入社。2020年3月ウォーターデザインジャパン社を登記。現在は当社のPR・海外展開を主に担当している。

対応言語: 英語・日本語

NATSUMI ITO

「自分のチャンスを掴むまで

諦めないでチャレンジする、

その精神を忘れない」

アートに恋するまで

みなさんはコミュニケーションをとる方法として何を思い浮かべますか?

私にとっての幼少期のコミュニケーションツールはアートでした。

父の仕事の影響で8歳で初めて言葉の通じない異国台湾に移り住み、19歳で大学はアメリカのペンシルバニア州に進学をしました。今は言語や文化を理解しているので現地の言葉でコニュニケーションを取ることができますが、その当時はうまく話せずとても苦労しました。大学時代は、1学期皆より遅れて入学をした私にはオリエンテーションなど友達を作る機会も無く、昼食時にカフェテリアに入るのが怖かったくらいです。言葉がうまく話せないと友達も作れない…と思っていた矢先、私の助け舟になってくれたのがダンスそしてアートでした。ダンスを通して友達ができ、表現の力で何かもっと面白いことができないかと思うようになりました。そこからアートで表現する方法を自分なりに日々学んでいます。今ではデジタルが多くなっていますが、手を動かして作るスタジオアートが私は1番好きです。

私にとってアートとは、感情、アイデア、思考を呼び起こすことができる普遍的な言語であるという意味を持っています。芸術は言葉を必要とせず、芸術作品の意味は受け手の解釈によって様々です。世界は技術的に進歩するかもしれませんが、私は人々の心と心はずっと同じままであると信じています。アートは、老若男女、聴覚障害者、無言者を問わず、すべての人が楽しみ、意味を創造することができるように作られています。だから私も自分の作品を作り続けていきたい。今後も頑張りますので応援よろしくお願いいたします。

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